ナース 妊婦

妊娠しても働ける

女性が活躍する職場での「悩み」

 

看護師の職場は主に女性が活躍する職場です。特に現代社会において、結婚して離職したりすることが多いのは、やはり女性です。ですから、どうしても年齢層は若くなりがちで、そうなると妊娠の問題なども多く起こりがちです。
女性が多い職場なので、妊娠・出産で苦労されている方には理解がある人が多いようですが、実は男性が多い職場よりも、女性が多い職場だからこその問題も看護師ならではのものです。どちらかというと、男性は妊娠に対しては仕方のない問題と割り切る人が多く、しかし女性の中には、それを妬む対象に捕らえてしまったりする人も多いようです。特に、独身女性の場合、そういった他人の幸せを見るのは辛く、幸せ者が休みを取れて、苦労人が働かされるという悪い方に捕らえてしまいます。結婚や出産に対しても意識が高いのはやはり、男性ではなく女性です。最近では、育児を楽しむ男性も多いので、一概に子供に関心が少ないとは言えませんが、現代社会でも未だに子供関係は女性の仕事という認識が強く根付いています。

若年での妊娠

また、若くして妊娠すると、まだ働き始めて数年で仕事もほとんど新人と変わらないくらいのことしか覚えていないのに産休に入らなくてはならないとなると、やはり雇用者の側から見ても少々困ってしまうのはしかたのないことです。かといって、我慢して子供を授からないようなことはしないべきです。世の中には子供が欲しくても授かれない夫婦もあります。それに、やはり子供を授かり、育てるというのは人としても成長でき、とても素晴らしいことです。看護師であれど、堂々と主張するべき権利は主張するべきでしょう。