看護 結婚

結婚を機に職を離れる看護師が多い

ハードな仕事だけど収入は悪くない、結婚との両立を考える

 

看護師はその職業柄他の一般の職に比べても、精神的にも身体的にも非常にハードなお仕事です。また、女性が多いという点からも、かなりの数の看護師が結婚を機に職を辞しています。しかし、タフな仕事であるがゆえに、現代社会において女性が行う仕事の中でも給料は高いほうで、収入面を考えると決して悪い職業ではありません。

 

女性への環境が整っている

女性が多いということから、他の一般企業に比べて女性向けへと職場環境も整えられていて、理解のある環境が用意されているのは事実です。そのため、結婚や出産を機に一度職を離れても、再び復職する方が多くいます。大きな病院であれば短い年数で配置転換が行われるため、それを機に離職や転職をする方もいるようです。看護師はそういった離職と復職を繰り返す職場であることから、他の日本堅気の終身雇用制を掲げる企業に比べて、アメリカナイズに容易に転職が可能です。インターネット上にもそういった転職向けのサイトも多く登場していて、全国の病院から自分に見合った病院を一括で検索できたり、近場の地方の病院でも看護師を募集しているところを探せたりと、再就職の手段もかなり充実している職業です。
しかし、職業柄必然的に夜勤を強要されたり、全世界的に看護師が不足しているという状況から考えても、ハードな仕事を求められるのは必至です。
結婚すれば、いずれは出産し、育児をする立場になる方が多いと思われます。
そういった場合、看護師の職を続けていくのは、配偶者の理解とサポートは欠かせなくなるので、十分に検討しなければなりません。