ナース 結婚

近年の晩婚社会を変える「婚活」

将来を考えて若いうちの結婚が正解?

現代社会において、20代〜30代の結婚適齢期を迎えてくると、自然と皆将来のことや結婚に対する意識が高まります。少し早く10代や20代初頭から恋人持ちで、そのまま結婚にこぎつけた人は、適齢期のころにはすでに育児に勤しんでいて、独身の方から見ればひどく人生が輝いて見えると思います。
また、現代は晩婚の時代と呼ばれるほど未婚者や結婚する時期が30代だったり40代だったりする方が多くなってきました。女性の場合は男性に比べて特に結婚に関する意識が高く、将来の伴侶を見つけて、育児や出産を検討している方も多いと思います。出産適齢期は個人差はあるものの、やはり若いに越したことありません。しかし、近年では、最高齢の女性で70代で出産に臨まれた方がいらっしゃいます。不可能というわけではありませんが、困難でリスクが高いのは事実です。

 

婚活で相手を見つける時代に

そこで、最近ではこの晩婚社会をなんとかしようと、婚活と呼ばれる催しが多く開かれるようになりました。もう家族を引き連れてのお見合いをする時代ではありません。個人で個人の相手を見つける時代になりました。
看護師の場合、他の一般職から見れば医者との出会いや男性の看護師との恋愛ができそうなどと羨ましがられますが、実際は女性職場であり、またハードな仕事であるため、不定休だったり夜勤があったりで、恋愛をする隙が無いのが事実です。そういった事情から、婚活に乗り出す看護師の方が増えているようですが、看護師は年収も高く、お金目当てで寄り付く男性の方もいるようなので、きちんと理解してくれるパートナーを探すのは困難なようです。